制作の最終段階

11 6th, 2011

Click to watch our video message. 私達からのビデオメッセージ

撮影終了!

先週、最後の撮影が終わりました。神戸市で5人目のハーフ、韓国と日本の房江さんを取材しました。彼女のプロファイルはこちらで読めます。

いよいよ、カメラをしまって、コンピュータを使う時が来ました。編集に頑張ります!映画を来年の前半に完成し、そこから映画祭に応募したり、上映ツーアを行いたいと考えています。その為、編集、マスターリングやサウンドミックス等の費用を払うのに、約100万円が必要です。Indiegogo.comという様々なアーティストのお金が必要なプロジェクトを紹介するグロバル・ファンディング・プラトフォームを使用し、寄付募集のキャンペーンを開始しました。http://www.indiegogo.com/hafu-film

皆様の中にもうすでに寄付してくださった方々もいらっしゃると思います。おかげさまでここまで制作ができました。最終段階を成功させる為に今一度寄付をお願いしたいです。

Indiegogoはいろいろな寄付レベルがあります。レベルにより、面白いプレゼントがあります。例えば、ハーフミュージシャンのCDアルバムとかハーフアーティストの作品がもらえるかもしれません。 5000円($50)のレベルでは私達のハーフフィルムのDVDをもらう事ができます。

上記のイメージをクリックして、私達の切実な声をお聞きください。そして、是非キャンペーンにご参加ください。よろしくお願い致します。

Loving Day 東京: 代々木公園でのピックニック

6 24th, 2011

Celebrating Loving Day with Hafu Project member and volunteers!

Advisor Marcia and Director Lara

Megumi and Lara with Noriko, Ronnie, John and Emi

David's friend Optimus Prime

去年はLovingDayを祝う為に、表参道で第一回目のプレビューイベントを開催しました。今年は去年より、小規模なピクニックを代々木公園で行うことにしました。ハーフプロジェックトに関わるメンバー、家族、友達、映画の参加者、ボランティアー25人ぐらい集まりました。

LovingDayは日本にあんまり関係ないですが、私たちが祝った理由は:

1)LovingDay =1967年6月12日、アメリカの最高裁判所は不法であった異人種間結婚を法律で認めることを決めました。アメリカ人でなくっても、ミックスである私たちハーフは、この用な不公平を乗り越えられたことを祝うべきではないでしょうか。

2)去年の第一回目のプレビューイベントかでハーフフィルムの制作を公開してから一年が経ちました。

3)ハーフフィルムの完成がようやく見えてきました。これから、本格的に映画の編集の作業を始めます。これまで、この映画製作は暇な夜または週末に作ってきましたが、6ヶ月以内に完成するために、フルタィム作業することにします。怖いですけど、わくわくしています。応援してください。

Photos by Mike Connolly.

ルーツを探しに

5 21st, 2011

大人になって日本に戻ってきていから、世界各地からやって来た大勢のハーフに出会いました。彼らは自分のルーツを探しに来てました。私と一緒にドキュメンタリーを作っている、ララもその一人です。ミックスである人達は自分をより良く理解する為、自分の中の二つの文化を理解しなければならないと私は思っています。

この映画はこういった経験を持つ人がいなければ作ることができないと思い、そういう経験を探し、ソフィアに出会しました。

ソフィアは生まれも育ちもオーストラリアのシドニーです。数年に一回、日本の親戚を夏の間に訪ねる以外、日本の経験は殆どないです。27歳のソフィアは今じゃなければ日本に住めないと思い、去年の夏仕事を辞め、家族と友達と分かれて、自分の日本のルーツを探しに東京へ来ました。

今、おばあちゃんが住んでいた家に住み、毎日東京のコンクリートジャングルの中、自分の道を探しながら、自分の中にある日本を見つけています。

We recently shot this image of Sophia when the sakura were in full bloom in Tokyo.

(Photo credit by Alexis Wullaume)