「ザー・パワー・オブ・ツー」

8 5th, 2011

先日、「ザー・パワー・オブ・ツー」というドキュメンタリー映画の報告チームの一員のミサコさんと出会いました。コーヒーを飲みながら、お互いのドキュメンタリーの共通点についてお話ししました。映画のプレビューも見せてもらいました。

「ザー・パワー・オブ・ツー」は嚢胞性繊維症(Cystic Fibrosis)を持つハーフ(アメリカx日本)の双子についての映画です。この映画では双子が嚢胞性繊維症で苦労している場面だけではなく、臓器移植支援運動の活動をしているところも描いています。その理由は二人とも肺の移植手術を受けて成功したからです。

日本はアメリカに比べると、臓器移植週術が遅れています。もし、彼女達が日本に住んでいたら、移植手術を受ける可能性はかなり低いそうです。映画の中では、移植手術を受けられない日本人と彼らの家族をはげます為に彼女達は日本を訪ねてきます。やはり、日本人のハーフである彼女達は日本に縁がありますね。

もちろん、二人がハーフの家庭で育った生い立ちも描かれています。\(。0。)/

「ザー・パワー・オブ・ツー」は涙がポロポロ流れるほど感動する映画です。アメリカに住んでいる皆様、今月から映画が見れますよ。8月19日、「ザー・パワー・オブ・ツー」はDocuweeksでニューヨークとロサンジェルスでで公開されます。 お見逃しなく!

詳細はホームページをチェックしてください。